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いっぱいで書き込めません。 コメント欄5代目http://suugaku.at.webry.info/201203/article_1.html にどうぞ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nabe2051/chitekiseikatsu/titekiseikatu.htm |
積分定数 2012/01/22 07:38 |
「等分除」と「商と余りを求める割算」の相性について |
くろきげん 2012/01/22 09:04 |
>3用法だの、内包量だの外延量だの、そん |
ゴルゴ・サーディーン 2012/01/22 11:25 |
私の場合、20個のおかしを6人に平等に配る場合、包含除に変換しないなら、便宜的に20/6=3+1/3をイメージして、端数の1/3を取り除くイメージかな。 |
積分定数 2012/01/22 11:27 |
「ジラースは×とな!」 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/01/22 12:50 |
>(1)外延量÷外延量=内包量(1あたり量) |
積分定数 2012/01/22 13:03 |
「ジラースは×とな!」 |
積分定数 2012/01/22 13:17 |
あまりのある割り算については、等分除と包含除はどっちが分かりやすいか 「気持ちの問題」 としかいいようがないところです。 |
鰹節猫吉 2012/01/22 14:36 |
字数制限にひっかかったので、↑のつづきです。 |
鰹節猫吉 2012/01/22 14:38 |
学研の科学は、少子化のため廃刊らしいです。 |
鰹節猫吉 2012/01/22 14:46 |
↑ 笑点の大喜利の時間にあわせて書き込もうと思った。苦心の作だが、穴は無いでしょうか? |
鰹節猫吉 2012/01/22 14:57 |
私はずっと「科学」だった。算数は「学習」の方だと思うが、過去の「学習」を調べてかけ算の順序についての扱いを調べるとか、 |
積分定数 2012/01/22 18:19 |
連続量であまりが出る割り算 |
積分定数 2012/01/22 18:30 |
小学校の掛け算の正しい順序教育は、いろんな原因がミックスしている気がします。 |
おおくぼ 2012/01/22 23:17 |
追記 |
おおくぼ 2012/01/22 23:27 |
携帯から。 |
くろきげん 2012/01/24 21:44 |
森毅さんの『数の現象学』は、田中博史さんの本と同じ傾向があると思う。 |
おおくぼ 2012/01/24 23:04 |
森毅さんの『数の現象学』の「次元を異にする3種の乗法」から |
おおくぼ 2012/01/24 23:38 |
森毅さんの『数の現象学』には「量」という言葉はたくさん出てきますが、「内包量」と「外延量」という言葉は出てきません。 |
おおくぼ 2012/01/25 00:42 |
>算数独特の「立式」=「文章題の内容を忠実に式で表わさせること」 |
積分定数 2012/01/25 00:57 |
バスの乗客問題で、5人乗った後に2人乗った場合に、「2+5」は駄目というのも同じ理屈。 |
積分定数 2012/01/25 00:57 |
>しかし、234+323と323+234が同一になるといった種類の経験をいくら積み重ねたところで、それが自明になるわけではない。 |
積分定数 2012/01/25 01:02 |
森毅の文章を読むと、順序数的捉え方、添加では、交換則が自明と感じられない子どもがいるという話しだと思うが、 |
積分定数 2012/01/25 01:09 |
「かけ算の順序」に代表される算数教育の問題点を私なりにまとめると、 |
積分定数 2012/01/25 01:18 |
今更こう言うことを言うのは何だけど、実は私自身は、式を見て正しく理解しているかどうかを判断することはある。 |
積分定数 2012/01/25 01:31 |
数列を教えた。 |
積分定数 2012/01/25 01:37 |
次に、Sn=2^nでやってもらったら案の定混乱した。 |
積分定数 2012/01/25 01:47 |
ちなみに、Sn→anをやらせた後に、an=n^2に対応するSnを求めさせると、Snに色々当てはめて、うまい具合にan=n^2となるように微調整して完成する生徒は少なくない。 |
積分定数 2012/01/25 01:54 |
>この子の場合は、教えられたことを忠実に固守した。 |
積分定数 2012/01/25 07:30 |
森毅さんの『数の現象学』は1978年に出た本で、現在は朝日選書版とちくま学芸文庫版の二種類で読むことができます。 |
おおくぼ 2012/01/25 11:00 |
悪影響かどうかはともかく,今でも『数の現象学』は,私にとって,導きの糸です。 |
メタメタ 2012/01/25 11:32 |
私は、『数の現象学』は読んでいないが、他の森毅の本は、面白いなと思って読んだ。だから、その本も過去に読んでいれば、さほど違和感は感じなかったかも知れない。 |
積分定数 2012/01/25 12:03 |
西三数学サークル |
積分定数 2012/01/25 12:11 |
私は森毅さんの対談本が好きです。 |
おおくぼ 2012/01/25 12:20 |
追記 |
おおくぼ 2012/01/25 13:31 |
『数の現象学』で「外延量・内包量」という用語が出てこないことは,今回おおくぼさんの指摘で初めて気が付きました。そのお礼を書こうと思っていたら,「屁理屈」発言があったので,アレアレと思ったのでした。 |
メタメタ 2012/01/25 15:29 |
現代論理学の専門家でヘーゲルを評価する人は少ない気がします(勝手な推測ですけど)。 |
おおくぼ 2012/01/25 16:12 |
ラッセルはベトナム反戦のイメージがあったが、彼が日独伊への攻撃を支持していたと知って、ショックを受けた記憶がある。湾岸戦争のすぐ後ぐらいだった。そのころから、「ならず者国家への攻撃なら良いのか?」という疑問があって、日本軍やナチスの残虐行為によって、原爆投下やドレスデン無差別爆撃が相殺されてしまうかのような日本の左翼の一部の論調に疑問を持っていたが、ラッセルにも同様のものを感じた。 |
積分定数 2012/01/25 16:37 |
チョムスキーは欧州ではなくアメリカですけど。 |
おおくぼ 2012/01/25 21:47 |
チョムスキーはラッセルを尊敬していて、部屋にラッセルの肖像写真を飾っていますね。 |
おおくぼ 2012/01/25 22:20 |
>チョムスキーは欧州ではなくアメリカですけど。 |
積分定数 2012/01/25 23:28 |
数学とは関係ないですが、ユダヤ系映画監督のスピルバーグが『シンドラーのリスト』を作ったら、アカデミー賞を受賞して、イスラエルを批判した『ミュンヘン』を作ったら、ユダヤ系のアメリカ人から非難されました。 |
おおくぼ 2012/01/26 00:14 |
>正則公理ってノイマンの提唱だと初めて知った。ラッセルのパラドックスはこれによって回避される。 |
おおくぼ 2012/01/26 01:23 |
あれ?私はずっと勘違いしていたのだろうか? |
積分定数 2012/01/26 08:41 |
竹内外史さんの『新装版 集合とはなにか』 (ブルーバックス) の正則性公理の説明を読んだんですが・・・。 |
おおくぼ 2012/01/26 12:51 |
竹内外史「現代集合論入門」p150の正則性公理の説明だと、「ノイマンの」と書いてありますね。で、そこから、a0∋a1∋a2∋a3∋a4・・・という無限列は存在しないことになって、ラッセルのパラドックスの「自分自身を現として含まない集合全体」は集合になり得ない、という理解だったのですが、もう少し考えてみます。 |
積分定数 2012/01/26 14:39 |
可算無限と不可算の間の飛躍が、何とも気持ち悪かった。 |
積分定数 2012/01/26 14:46 |
これをもっとシンプルに表現する。 |
積分定数 2012/01/26 15:01 |
ラッセルのパラドックス、集合全体の集合でいつも思い出すのは、森毅がどこかに書いてあった、図書目録の話。 |
積分定数 2012/01/26 15:05 |
参考 |
おおくぼ 2012/01/26 16:59 |
工場の流れ作業をしながら集合論を考えていた頃の感覚を思い出した。数学において、何かが「存在する」というのは、どういうことなのかと悩んだ。 |
積分定数 2012/01/27 09:29 |
連れ合いとスーパーに買い物に行くと、連れ合いは単価を逐一計算(丼勘定だが)するのだが、私はそういうのが面倒で、そういう計算で時間・労力を費やすよも数学を考えていたい。 |
積分定数 2012/01/27 09:30 |
最近は集合論のように、深い淵に入るようなことよりも具体的なことを考えるようになった。 |
積分定数 2012/01/27 09:42 |
黒木さんのツイッターでの数学教育に関するコメントは、共感する面が多い。試行錯誤しながら、間違えたり誤解したりして、自分でそれに気づき修正して、ということを経験していかないと数学は理解できないと思う。 |
積分定数 2012/01/27 09:53 |
私自身、世間一般とは感覚が違い、世間一般にはわかりやすい説明が私にはわかりにくく、私にはわかりやすい説明が世間にはわかりにくいということはある。 |
積分定数 2012/01/27 10:12 |
英文法の本を読んでいても感じる。 |
積分定数 2012/01/27 10:13 |
>親の上がりは子のほぼ2倍、などが分かっているから、それも暗記の手がかりになる |
積分定数 2012/01/27 10:18 |
積分定数さんのコメントで野矢茂樹さんの『無限論の教室 』(講談社現代新書) を連想してしまった。 |
おおくぼ 2012/01/27 10:42 |
数学の苦手な子に高校数学の最初から教えている。「これまで習ったことは一切忘れるように」と言った後に、順列組み合わせの問題をやった。 |
積分定数 2012/01/27 10:53 |
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積分定数 2012/01/27 10:53 |
江戸時代に算額という習慣があった。 |
おおくぼ 2012/01/27 10:55 |
それはそれでいいと思うけど。ただ、抽象化一般化という方向には行かなくて、西洋数学に負けたような気はする。 |
積分定数 2012/01/27 11:13 |
それはそれでいいと思うけど。ただ、抽象化一般化という方向には行かなくて、西洋数学に負けたような気はする。 |
積分定数 2012/01/27 11:21 |
和算は実用と美学とに分かれていました。 |
おおくぼ 2012/01/27 11:43 |
江戸時代で有名な関孝和にとって、和算とは趣味でした。 |
おおくぼ 2012/01/27 12:15 |
私が抽象的思考が苦手です。 |
おおくぼ 2012/01/27 13:07 |
小倉金之助さんの『日本の数学』 (岩波新書 赤版 (61)) が絶版になっているなあ〜。 |
おおくぼ 2012/01/27 21:57 |
小島寛之さんのブログ記事「週刊『エコノミスト』の数学特集」 |
おおくぼ 2012/01/27 22:55 |
1+2+3+… の公式は面白かったので mixi に転載させていただきました。 |
鰹節猫吉 2012/01/28 17:41 |
鰹節猫吉さんの方法が最初分からなかった。要するに、正方形に並べて、対角線部分を取り除いて半分にして、対角線部分を足すのですね。 |
積分定数 2012/01/29 09:38 |
生徒の方法は、私も最初は、えらく回り道しているなとは思った。とうか実際えらく回り道だった。 |
積分定数 2012/01/29 09:39 |
これらを見て分かるように、k^2やk^3の総和よりも、kP2やkP3あるいは、kC2やkC3の総和の方が扱いやすい。後者はパスカルの三角形へとつながる。 |
積分定数 2012/01/29 10:04 |
この、差分と総和の関係は、微分と積分の話へと発展する。 |
積分定数 2012/01/29 10:05 |
水道方式を提唱する人の一部が主張する「かけ算は累加ではなく、1あたり量×いくつ分」への疑問の1つもこのあたりになる。 |
積分定数 2012/01/29 10:21 |
Σk^2 の求め方については初めてのときはどうしたらよいか分からず、結局次のような まわり道回答 をひねり出しました。 |
鰹節猫吉 2012/01/29 23:26 |
面白いですね。ただ、生徒がこの方法に気づけるかというと、別問題ですね。もちろん、こういう方法を編み出した生徒は大いに褒めたいですが。 |
積分定数 2012/01/30 08:02 |
0,1,2 の3種類の数字を使って作ることが出来る5桁の数は何通りか? |
積分定数 2012/01/30 08:17 |
白川氏の記事で拝見してから、こちらも時々読ませていただいています。 |
Crypto 2012/01/31 02:03 |
>Cryptoさん |
積分定数 2012/01/31 07:09 |
>どの目の出る確率が0ではない場合 |
積分定数 2012/01/31 07:10 |
n 回ふって n番目のマスに止まる確率ということでしょうか? |
鰹節猫吉 2012/01/31 12:41 |
>「5桁未満の自然数」 |
積分定数 2012/01/31 13:24 |
>1回目が1,2回目が3 |
積分定数 2012/01/31 14:04 |
おお、本質的にマルコフ連鎖の理論を自力で発見したということですね!さすが! |
くろきげん 2012/01/31 17:36 |
マルコフなんとかって、名前は聞いたことあるし、書く立論に関係しているらしいことはさすがに知っていたけど、双六問題と関係しているとは知らなかった。 |
積分定数 2012/01/31 21:12 |
行列がなくなるのは残念ですね。ガウス平面が復活するのは嬉しいけど。 |
積分定数 2012/01/31 21:24 |
双六問題、負にも進むとして、偶数なら+1歩、奇数なら−1歩とかにするとどうなるのだろうか? |
積分定数 2012/01/31 21:33 |
とにかく地雷が仕掛けてあるマスに止まるかどうか(サイコロをふる回数は問わない、ただし行き過ぎたら失格)ということでしたか。西三数学サークルの掲示板見てきました。地雷マスに止まると大損害なんですね。 |
鰹節猫吉 2012/01/31 21:45 |
もともとの双六のルールとはとりあえず離れて、サイコロを振った場合にn番目に止まるという確率anを求めたいという話なんだけど、 |
積分定数 2012/02/01 12:24 |
n→∞でanが極限値を持つことを証明する。 |
積分定数 2012/02/01 12:52 |
ではその極限値は? |
積分定数 2012/02/01 13:07 |
ある確率変数に関して、期待値がE、分散がσ^2とする。Eからズレがε以上になる確率は、σ^2/ε^2以下であることが示される。 |
積分定数 2012/02/01 13:22 |
発展として、目の出方が不均等な場合が考えられる。どの目の出る確率も0より大きければ、上の話を少し修正するだけでいいと思う。 |
積分定数 2012/02/01 13:30 |
すごろくの問題、計算機で数値計算してグラフにしてみました。 |
鰹節猫吉 2012/02/02 00:47 |
素晴らしい! |
積分定数 2012/02/02 07:53 |
>このブログの解説 |
積分定数 2012/02/02 08:10 |
ツイッターでの #掛算 タグ仲間の @kmic67 さんが発掘してきた怖い話。ほとんどホラー。 |
くろきげん 2012/02/03 20:55 |
私もかれこれ20年ぐらい教えています。その本に書いてあるような事例に遭遇したことはないものの、あっても不思議はないなと思いました。 |
積分定数 2012/02/04 01:14 |
「かけ算の順序」も、追求していくと結局そういう面を射程に入れざるを得ない。そして残念なことに、高校数学まで含めて、そういうパターン暗記勉強が蔓延している。 |
積分定数 2012/02/04 01:24 |
本当にあった「順序教」 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/04 23:27 |
「2倍の温度」、かなり違和感がある。絶対温度なら分かるが。 |
積分定数 2012/02/04 23:45 |
「郵便番号が2倍」とかも意味が無いですね。 |
M 2012/02/05 08:59 |
0に意味があるかどうかは、測定データのグラフを読み取るときなどに重要で、軸が Arb. unitsでも0が意味がある場合と、オフセットが乗っているなどで0に意味が無い場合とはきちんとみわけないといけません。でもあまり理解していないひとも多いようです。 |
M 2012/02/05 09:08 |
もちろん、分類することに価値があるわけではなく、それぞれの数値にどういう理解をするべきかを整理しているだけです。でも、分類することが教育なんだという勘違いが必ず出てくるんだよなぁ… |
M 2012/02/05 09:11 |
あと、もうひとつ、地震のマグニチュードのように、量の関数形の表示がありますね。直接は和には意味が無いけど、量に関数でリンクしている数値。 |
M 2012/02/05 09:13 |
まだありました。 |
M 2012/02/05 09:19 |
Mさん、 |
zorori 2012/02/05 09:29 |
結局、数字にすることで客観性があるような装いを付けられるということなんでしょうね。 |
積分定数 2012/02/06 09:38 |
>でも、分類することが教育なんだという勘違いが必ず出てくるんだよなぁ… |
積分定数 2012/02/06 09:48 |
波長は長さだから外延量? |
積分定数 2012/02/06 09:54 |
>「2倍の温度」 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/06 23:21 |
「仮平均」みたいな考え方として、摂氏0度をとるというのは有りかな。あと、0をどこにするかというのはともかく、差に関してはエネルギーの差を意味するので、足したり、平均を出したりはありかな。相乗平均はあまり意味がなさそう。 |
積分定数 2012/02/07 07:37 |
森毅は、国語と英語と数学の点数を足すことは、長さと時間と面積を足すようなものだと書いてあった。 |
積分定数 2012/02/07 07:46 |
同系統の哺乳類は寒い地域ほど大きいという傾向があるらしい。 |
積分定数 2012/02/07 07:57 |
高校時代の違和感。 |
積分定数 2012/02/07 08:06 |
対数は 1/x を積分したものと考えればいいことですね。 |
鰹節猫吉 2012/02/07 19:58 |
e^x は Sdx/x の逆関数と定義もできる。 |
積分定数 2012/02/07 21:40 |
くろきさんのツイッターから |
積分定数 2012/02/08 17:15 |
面積の向きを付ける発想をさらに発展させれば、空間内の平面の領域の面積をベクトルとみなすことが出来る。ベクトルの向きは面に垂直な方向。 |
積分定数 2012/02/08 18:15 |
それはともかく、「面積は正しかありえない」と生真面目に考えるのではなく、「負の面積」という概念を導入することで、すっきりとして、一般論が展開しやすくなる。 |
積分定数 2012/02/08 18:22 |
n次元ユークリッド空間内のm本のベクトルで張られる平行2m面体の体積はm本のベクトルの外積の(m次の外積空間での自然な計量に関する)ノルムに等しくなります。行列式の絶対値が平行2n面体の体積であることや、n=3でm=2のときベクトルのベクトル積のノルムが平行四辺形の面積になることは、これの特別な場合。こういうことをしっかり書いてある教科書を知らない。誰か書くべきだと思う。 |
くろきげん 2012/02/08 22:36 |
>何度も言うが、算数を教える上では必要な |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/08 22:40 |
>くろきげんさん |
積分定数 2012/02/09 08:45 |
行列式が、平行四辺形や平行6面体の体積になるなら、一般のn次元でもそうだろうと、最初の大学1年のときに思った。 |
積分定数 2012/02/09 08:57 |
>ゴルゴ・サーディーンさん |
積分定数 2012/02/09 09:27 |
割り算の等分除と包含除の区別だとか、かけ算の順序というのは、まさにこの様な区別を強要していると言えるのだけど、割り算の方は、表記法で区別されないから、あまり問題になっていない。かけ算の順序に拘る人が等分除・包含除の区別をうるさく言わないのはダブスタではあるのだが、それを憂う人もいる。 |
積分定数 2012/02/09 09:30 |
n次元空間の外積は、n−1本のベクトルでだけ定義されると思っていたが、そうでもないのかな。 |
積分定数 2012/02/09 11:43 |
> むしろ、最初に出会ったイメージを捨て去ることを学ばせた方がいいように思う。 |
鰹節猫吉 2012/02/09 18:40 |
私も驚きました。微分は線型変換で行列!? |
積分定数 2012/02/09 21:18 |
かけ算の順序の話ではないが |
積分定数 2012/02/10 09:01 |
イメージについてですが、対数関数を複素数に拡張すると多価関数になってしまい、従来のイメージが壊れてしまう。1/zを積分したものなんだと考えてみると、複素平面で原点の周りを回るたびに 2πi 加算と考えて、また新しいイメージができる。 |
鰹節猫吉 2012/02/10 12:42 |
概念の拡張の過程で、それまでのイメージではうまくいかないことがありますよね。で、そこを打破すると、これまでのイメージを特殊な場合として含むもっと一般的な物になっていたり。 |
積分定数 2012/02/10 14:28 |
>かけ算の順序派は、水道方式を標榜するサイトの文章を見ると、 |
積分定数 2012/02/10 14:30 |
http://www.amazon.co.jp/dp/4491027811 |
積分定数 2012/02/10 14:31 |
>http://www.amazon.co.jp/dp/4491027811 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/10 23:15 |
向きも考慮した体積の話の続き。 |
くろきげん 2012/02/11 15:12 |
>数学的には別の主張になります |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/11 18:56 |
>ゴルゴ・サーディーンさん |
積分定数 2012/02/12 08:46 |
>くろきげんさん |
積分定数 2012/02/12 09:41 |
何とか証明できた。 |
積分定数 2012/02/12 17:14 |
n次の正則行列は、行列式の値を変えないで連続的に変形して、n-n成分以外が1である対角行列にする事が出来る。n-n成分は元の行列の行列式の値 |
積分定数 2012/02/12 18:12 |
まだ途中だった。 |
積分定数 2012/02/12 18:19 |
http://twitter.com/#!/search/realtime/%23%E6%8E%9B%E7%AE%97 |
積分定数 2012/02/13 09:18 |
英語を勉強しているときに、日本語の文法はどうなっているのだろうか?と気になった。無意識に使っているからかえって法則が見えにくい。日本語に「主語」って概念はないのではないかと思えた。 |
積分定数 2012/02/13 09:33 |
ただし、「英語にも主語がなかった」は、英語のSVO構造や他動詞重視、発言者も含めて空から見下ろす視点というのが、アフガン・イラク戦争と絡めて語っている。 |
積分定数 2012/02/13 09:49 |
色々書いたけど、私自身は言語学も国語も全くの素人で、専門家からすると「そこは違う」とか言われるかも知れない。 |
積分定数 2012/02/13 10:01 |
チョムスキー理論は、機械翻訳に貢献していると思うのですが・。 |
おおくぼ 2012/02/13 19:58 |
ぼくは言語学の一般向けの紹介としてはピンカー氏の本が楽しめました(ヒトが生まれ付き持っている言語習得の能力に関するチョムスキーの研究の紹介を含む)。 |
くろきげん 2012/02/13 21:06 |
あとツイッターでぼくがフォローしている方のブログ記事も紹介しておきます。 |
くろきげん 2012/02/13 21:16 |
日本語の文法の本で私が読んだのは、、「像は鼻が長い」の他に、「日本語はどんな言語か」小池清治、「日本語練習帳」大野晋などです。「は」が主語以外のものを示すと最初に述べたのは山田孝雄でなんと明治41年。「学校文法」は困ったことにそれ以前の状態と大差ないと嘆いています。 |
zorori 2012/02/13 22:24 |
日本語にあるのは主語でなく主題ですね。 |
M 2012/02/14 09:02 |
みなさん、色々情報有り難うございます。このあたりのことにも興味があるので、勉強していきたいと思います。 |
積分定数 2012/02/14 09:44 |
中学国語2年(学校図書)文法の学習 |
積分定数 2012/02/14 10:02 |
私自身の日本語文法の勉強との関わり |
積分定数 2012/02/14 10:16 |
日本語文法を勉強する面白さ、あるいは中学でそれを教える意味は、 |
積分定数 2012/02/14 10:28 |
「うなぎ」で思い出した。2ちゃんねるの言語学板の名無しは、「名無し象は鼻がウナギだ!」だから、「三上章が忘れ去れて無視されている」というのは、事実と異なるように思える。 |
積分定数 2012/02/14 10:49 |
悪評高い本としては、田中克彦・著『チョムスキー』(岩波現代文庫)があります。 |
おおくぼ 2012/02/14 12:40 |
高校生のとき、私は現代文は得意分野で教師からも国文科をすすめられましたが、文法や古文漢文は大嫌いでした。 |
鰹節猫吉 2012/02/14 17:43 |
遠山啓さんや銀林浩さんは比較言語的な話をいろいろ書いています。 |
おおくぼ 2012/02/15 01:10 |
>日本語が文法的に数学をするのに向いているということを主張しています。 |
M 2012/02/15 03:43 |
遠山啓が、数の数え方は日本語の方が合理的とか言っていた記憶があります。 |
積分定数 2012/02/15 08:07 |
>本多勝一の日本語の作文技術は面白かったです。学校文法よりよほど面白かった。 |
積分定数 2012/02/15 08:32 |
ある概念が存在するかどうかというのは、その概念が便利かどうか、有効かどうか、という話で、 |
積分定数 2012/02/15 08:36 |
昔物理を勉強していて、ふと疑問に思った。 |
積分定数 2012/02/15 08:49 |
>等分除・包含除、内包量・外延量、かけ算の順序、こういう物があるという前提で物事を見て解釈する、ということを長年続けていれば、「あるのが当然」となるのかも知れない。 |
M 2012/02/15 13:58 |
客観的にはそうだろうけど、主観的には「そういう概念があるに違いない」と思い込んじゃうと、なかなか |
積分定数 2012/02/16 09:24 |
運動量はニュートン力学ができる前から実験的に見いだされていたわけで、エネルギーについては古来から仕事の原理が知られていたわけでありまして、むしろ運動量とエネルギーの保存則が成り立つようにニュートン力学を作ったと言える。 |
鰹節猫吉 2012/02/16 21:13 |
もちろん私も、エネルギーや運動量はそういうものがあると確信していますが、改めてその根拠を考えた場合、究極的には「便利な概念」という事ではないのかもしれない、ということです。 |
積分定数 2012/02/16 23:43 |
>究極的には「便利な概念」という事ではないのかもしれない、 |
積分定数 2012/02/17 00:13 |
エネルギーや電界が行き当たりばったりの場当たり的な概念、単なる言葉の入れ替えではない事に関しては、未知のことに対して、実験前に予想することが出来て実際その通りになることが確認できることなどが、傍証になりうる。 |
積分定数 2012/02/17 00:14 |
犬という概念は犬という実体と対応しているし、猫という実体とは対応していません。 |
おおくぼ 2012/02/17 13:04 |
コメントまではまだ確認してはいませんが、議論の流れを読ませてもらっています。 |
K' 2012/02/17 16:16 |
主語は日本語でも、英語でも該当します。 |
おおくぼ 2012/02/17 16:34 |
長方形が横×縦では駄目という教師の存在は、最初は「そんな教師がいたとしたら」という仮定の話でツチノコみたいなものだったのですが、 |
積分定数 2012/02/17 19:09 |
「行為主体の事を主語という」と定義すれば、日本語にも主語があると思います。ただ、英語のように主語を特別扱いする必要性に関して、疑問があります。 |
積分定数 2012/02/17 19:21 |
>極希に聞く非常にレアなケース |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/17 23:36 |
>テキストとしては存在が確認されてい |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/18 02:40 |
「世界の言語と日本語」(角田太作 くろしお出版)p183 |
積分定数 2012/02/18 09:48 |
|
積分定数 2012/02/18 09:48 |
内包量・外延量は典型的な駄目なでっち上げだと思う。 |
積分定数 2012/02/18 09:53 |
役に立たなくて有害無益な概念なら忘れ去れて消えてしまうだろうから、辺に刺激するよりもほっといた方がいいのだろうか? |
積分定数 2012/02/18 10:02 |
役に立たなくて有害無益な概念なら忘れ去れて消えてしまうだろうから、辺に刺激するよりもほっといた方がいいのだろうか? |
積分定数 2012/02/18 10:08 |
>つまり、公式の順序絶対主義は、掛け算の |
積分定数 2012/02/18 10:24 |
> Cが主要な攻防の場になってしまっている。 |
鰹節猫吉 2012/02/18 12:17 |
そういう低次元な現状で我々が苦闘しているのを知ってか知らずか、 |
積分定数 2012/02/18 13:14 |
>「倍の指導」についての学習会の中で、「率は内包量なのか?」ということで、認識が分かれる場面がありました。 |
積分定数 2012/02/18 13:25 |
4%の食塩水200gには8gの食塩が含まれている。 |
積分定数 2012/02/18 13:53 |
「昆虫」という概念がある。 |
積分定数 2012/02/18 14:02 |
「昆虫」という概念がある。 |
積分定数 2012/02/18 14:11 |
このことを一般的に言うとこうなる。 |
積分定数 2012/02/18 14:20 |
Aは、明確な必要がある、と修正して賛成ですが、B,Cは異議がありますね。分類の目的によって変わることです。「共通の性質」というのは意味がわかりませんが、判断基準以外の性質のことだとすれば、分類の目的に関係がないことなのでは。 |
M 2012/02/18 15:26 |
http://www.nankyudai.ac.jp/news/2012/02/02/20120131.pdf |
数学リテラシー概念に基づく教員養成系数学 2012/02/18 17:14 |
例えば、考察対象が多数有って、これはこうで、あれはこうだ、とやっていたらきりがないので、分類して、例えば、ある項目(い)に関してAという性質を有していたらグループ甲、Bという性質を有していたらグループ乙とする。 |
積分定数 2012/02/18 20:10 |
概念を使って「起こったこと」をうまく説明できる。 |
おおくぼ 2012/02/18 20:14 |
http://www.nankyudai.ac.jp/news/2012/02/02/20120131.pdf |
積分定数 2012/02/18 20:15 |
>概念を使って「起こったこと」をうまく説明できる。 |
積分定数 2012/02/18 20:22 |
銀林浩さんは内包量と外延量という特殊用語を使って「量の世界(どんな世界だ?)」では、交換法則が成立しないと主張しています。 |
おおくぼ 2012/02/18 20:27 |
日本棋院所属の専門棋士、光永淳造六段(東大数学科卒)の後援会「 光永会」が順序派だった。 |
釈迦に説法 2012/02/19 21:59 |
新サンプル |
TN 2012/02/19 22:13 |
光永会−交流の部屋に順序派な記述画あることは「光永会」が会として順序派であることを意味しないと思う。 |
TN 2012/02/19 22:14 |
>ただし内容の新規性はない。 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/19 23:23 |
おっと、これは私の誤読かも知れません。 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/20 00:07 |
http://nlogn.ath.cx/archives/001450.html |
鰹節猫吉 2012/02/20 00:18 |
「強いられているんだ」は、あるアニメ |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/20 01:05 |
>↑ 出た出た、「ボクちゃん、順序数も知ってるもんねぇ〜、ベクトル積も知ってるんだもんねぇ〜、ボクちゃん、頭いいんだもん。」 |
積分定数 2012/02/20 07:43 |
これ、要約すると |
M 2012/02/20 19:30 |
算数とはまったく関係ありませんが、あまり |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/20 22:43 |
http://nlogn.ath.cx/archives/001450.html |
M 2012/02/20 23:00 |
矢吹樹って誰だろう。 |
M 2012/02/20 23:10 |
http://nlogn.ath.cx/archives/001450.html |
積分定数 2012/02/21 09:18 |
くろきげんさんのツイートから |
M 2012/02/21 20:25 |
高尚な話ですねw |
積分定数 2012/02/21 22:15 |
特筆大書すべき優秀性と偉大性。 |
鰹節猫吉 2012/02/22 02:03 |
順序派の言論みていると、詭弁の見本市のような気がしてきます。 |
M 2012/02/22 07:51 |
https://twitter.com/#!/genkuroki/status/171882093821964288 |
M 2012/02/22 07:55 |
理系の方が酷い発言をする、というのは、「かけ算に順序なんかある訳ない」という当たり前の常識に対して、 |
積分定数 2012/02/22 08:35 |
【訂正】 |
積分定数 2012/02/22 08:37 |
タイポ発見。「埋め尽くす直線」→「埋め尽くす曲線」 |
くろきげん 2012/02/22 10:08 |
一番簡単なものでは、ばねを横方向のちょっと斜めから眺めるととがって見えますよね。(電話のカールコードをひねくりつつ) |
M 2012/02/22 10:50 |
>タイポ発見。「埋め尽くす直線」→「埋め尽くす曲線」 |
積分定数 2012/02/22 15:05 |
リサジュー図形ですね。オシロスコープで見ると一目瞭然です。xとyの位相を徐々にずらしていくと変化が面白いです。 |
M 2012/02/22 19:32 |
>ちょっと常識を斜めに見てみるのがか |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/22 22:28 |
小学校2年では足し算も非可換らしい。 |
TN 2012/02/23 00:21 |
くろきげんさんの問題、結構苦労した。0度、つまりまっすぐ跳ね返るのはいくらでも可能だが、90度というのが難しい。 |
積分定数 2012/02/23 11:41 |
>リサジュー図形ですね。 |
積分定数 2012/02/23 11:54 |
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0628/421596.htm |
積分定数 2012/02/23 12:01 |
どうして小学校の算数に「スカラー」や「ベクトル」を持ち出すんだろう? |
おおくぼ 2012/02/23 13:23 |
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?815,175932,page=1 |
積分定数 2012/02/23 21:17 |
そこでまた「ハンロンの剃刀」ですよ。 |
積分定数 2012/02/23 21:21 |
「掛け算の順序は、一般社会では通用し |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/23 22:26 |
「交換法則が成り立たないからかけ算には順序がある」と主張する理系順序派?は、間違っていることを単純に示せばいいだけなので、むしろ与し易い相手ではないかと思います。(ただし、間違いを指摘して理解するようなら順序派はやっていないでしょうから、理解させるのは大変でしょう) |
M 2012/02/23 22:49 |
積分定数さんが紹介してくれた『日本語に主語はいらない』(金谷武洋)を読んだ。超面白かった。 |
メタメタ 2012/02/24 00:35 |
「日本語はどんな言語か」(小池清治著)も面白いですよ。 |
zorori 2012/02/24 06:34 |
>積分定数さんが紹介してくれた『日本語に主語はいらない』(金谷武洋)を読んだ。超面白かった。 |
積分定数 2012/02/24 08:23 |
>書いた文字だけでなく、読み方も重要ということは、一語文がイントネーション次第で意味が変わると言うことからも理解出来ることですが、うっかりしますね。 |
積分定数 2012/02/24 08:46 |
繰り返しますが、ぼくは言語に関する考え方についてはピンカーを読んだ方が良いという意見。信用できない専門家(もどき)の本には影響されない方が良いと思う。 |
くろきげん 2012/02/24 09:50 |
酒井邦嘉・著『言語の脳科学』(中公新書)は定評があります。 |
おおくぼ 2012/02/24 14:03 |
論理学はいろんな種類がありますが、アリストテレスの作った論理学が便利だっということでしょう。 |
おおくぼ 2012/02/24 16:52 |
放送大学の件について、世間では、名前を伏せ |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/25 18:30 |
線分の三等分は、どんな回答を想定してたんでしょう? |
鰹節猫吉 2012/02/25 20:34 |
>線分の三等分 |
M 2012/02/25 21:01 |
>中等教育機関に対して:充実した数学教育を通じ論理性を育む。証明問題を解かせる等の方法により、論理の通った文章を書く訓練を行う。 |
M 2012/02/25 21:08 |
くろきげんさんが薦めていたピンカーの「言語を生み出す本能」を読んでいるが、確かに面白いです。金谷武洋にしても、教条的に鵜呑みにしなければいいように思います。 |
積分定数 2012/02/27 01:44 |
>放送大学の件について、 |
積分定数 2012/02/27 01:53 |
「算数教育論究・かけ算を究める」届いた。以下、思いつくままに感想などを書いていく。 |
積分定数 2012/02/27 02:03 |
「驚くなかれ」と言われなくても驚かねーよ。 |
積分定数 2012/02/27 02:11 |
p52-53「かけ算のイメージを育てたい」正木孝昌 |
積分定数 2012/02/27 02:20 |
もちろん、そう答える子は素晴らしいと思うが、小学校低学年の子がそう理路整然と説明できるとは思えない。分かっているけど言葉に出来ないということも十分あり得る。その部分を考慮に入れているのだろうか? |
積分定数 2012/02/27 02:28 |
「かけ算の順序」に言及している人は何人かいる。疑問点も多々ある。 |
積分定数 2012/02/27 02:38 |
http://www9.nhk.or.jp/gatten/pdf/program/P20110713.pdf |
積分定数 2012/02/27 02:45 |
この専門家の誠実な態度と比較すると、「算数教育の専門家」の姿勢はどうなんだろうか? |
積分定数 2012/02/27 02:53 |
私自身、小学校低学年の子に算数を教えた経験は皆無に等しいが、「こう言うことがあるんじゃないか」と予想していたことが実際にあると言うことが分かった。 |
積分定数 2012/02/27 02:59 |
かけ算を同数累加として導入するか否か、というのも、論じられている。 |
積分定数 2012/02/27 03:11 |
p4-7 かけ算の意味 杉山吉茂 |
積分定数 2012/02/27 03:16 |
さらにこの人の書き方に好感が持てるのは、問題提起して、2つの立場を紹介して、その上で「十分はこちらを選択する」と述べている点。その上で、両者の長所短所を述べている。 |
積分定数 2012/02/27 03:42 |
|
積分定数 2012/02/27 03:43 |
累乗を定義するときに、「負数乗や分数乗で躓かないために」という理由で、「1時間で2倍の質量に増殖する細菌が3時間で何倍になるかというのを、2^3とする。こうしておけば、1/2乗なら30分後、−1乗なら1時間前を考えればいい」などということは普通はしない。 |
積分定数 2012/02/27 03:58 |
瀬戸智子氏曰く、 |
積分定数 2012/02/27 03:59 |
杉山吉茂さんは、分厚い数学教育の本を何冊も出しています。 |
おおくぼ 2012/02/27 12:36 |
要注意人物とは? |
鰹節猫吉 2012/02/28 00:22 |
「式は情景を表す機能がある…これは教えるしかない」というくだりがオカルトみたいで気持ち悪い。 |
鰹節猫吉 2012/02/28 00:31 |
要注意人物とは |
おおくぼ 2012/02/28 06:38 |
そういう意味では銀林浩も要注意ですよね。 |
積分定数 2012/02/28 07:59 |
絵に描いたような順序派 |
積分定数 2012/02/28 08:47 |
杉山吉茂さんは、和田義信さんや中島健三さんといった元文部省(当時)官僚の弟子です。 |
おおくぼ 2012/02/28 09:42 |
>http://ameblo.jp/tarot-mei/entry-11141231648.html |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/28 21:55 |
意味のないところに意味を見出す点で、 |
M 2012/02/28 22:20 |
占いの人、愛知教育大学大学院 数学専攻 だそーですよ。 |
鰹節猫吉 2012/02/28 22:38 |
格子状に並んだ物の個数や長方形の面積を求めるのに、凡人はどちらが1あたりか、どちらがいくつ分かなんて意識もしないけど、 |
積分定数 2012/02/28 23:17 |
まあ占いって、カウンセラーみたいな機能もあるから、一概にそういうのはナンセンスとしてしまっていいのかどうなのか分からない。 |
積分定数 2012/02/28 23:23 |
昔テレビで、神岡龍太郎が占い師をいきなりひっぱたき、「占い師のくせに俺がこうすることもわからんかったのか!?」と言ったところ、占い師は「もちろん分かってました」と答えたらしい。 |
積分定数 2012/02/28 23:27 |
>神岡龍太郎 |
積分定数 2012/02/28 23:32 |
>かけ算の順序も何か社会的機能があるのだ |
ゴルゴ・サーディーン 2012/02/28 23:47 |
歴史的には占星術と天文学の関係は深いです(昔は一緒だった)。 |
おおくぼ 2012/02/29 08:59 |
電子辞書で「占い」と引いたら、 |
積分定数 2012/02/29 11:30 |
もし星の運行や位置関係で、人間の運命が決定されるなら、例え運命を知っても人間の力では運命は変更不可能になります。 |
おおくぼ 2012/02/29 14:00 |
東大入試問題文の解釈に迷った |
積分定数 2012/02/29 14:15 |
新聞に「今日の運勢」とか載っていて、カルト批判とかする割には灯台下暗しだなと思ったことがあるが、今でも載っているのかな?普段見ないからわからない。 |
積分定数 2012/02/29 14:23 |
東進の解釈には結構うけました。B と B^{-1} を左からかけるというように書かないと減点される可能性があると思ったのかな?数学の常識がわかっている人が採点するなら減点するはずがない。行列 A がすでに対角行列ならば B と B^{-1} を何もかけなくてよいと書いておけば十分。 |
くろきげん 2012/02/29 20:06 |
天皇制を無責任体制と分析したのは丸山真男だったと思う。 |
おおくぼ 2012/02/29 20:41 |
占星術 Astrology |
M 2012/02/29 20:51 |
>B、B^(-1)のどちらかを次々に左からかける |
M 2012/02/29 22:14 |
くろきげん さんの ツイート |
鰹節猫吉 2012/03/01 01:21 |
>おおくぼさん |
積分定数 2012/03/01 08:44 |
>関ヶ原の東軍の |
積分定数 2012/03/01 09:02 |
>くろきげんさん |
積分定数 2012/03/01 09:17 |
>鰹節猫吉さん例によって瀬戸智子氏は、その場合は、等分除でも包含除でもなく、倍を求める割り算だとか言っていますが、何故そう次々と概念を作り出さないとならないのか、よく分からない。 |
積分定数 2012/03/01 09:29 |
=============引用続き======== |
積分定数 2012/03/01 09:30 |
>鰹節猫吉さん例によって瀬戸智子氏は、 |
積分定数 2012/03/01 09:40 |
文科省が、具体的にどのように無責任かは、『政策論争のデタラメ』(新潮新書2009年)市川真一・著に書いてあります。 |
おおくぼ 2012/03/01 10:33 |
文科省が「王様」なのかどうかが現状だと曖昧で、そのあたりが他の行政機関と違う。 |
積分定数 2012/03/01 11:37 |
「数学の常識がわかっている人が採点する」のかどうか不安なケースが実はある。 |
積分定数 2012/03/01 12:01 |
確率や順列組み合わせでも、「問題な問題」が多い。 |
積分定数 2012/03/01 12:11 |
>モンキーホール問題 |
積分定数 2012/03/01 12:28 |
以下の話、ツイッターで話題になり、女性セブンの記事にもなったらしい。かけ算の順序も週刊誌ネタにならないかな。 |
積分定数 2012/03/01 21:09 |
戸籍の漢字にこだわる習慣は弊害が大きいのでなくなって欲しい。 |
おおくぼ 2012/03/02 06:45 |
積分定数さんの、その例は、単に間違った解答が載っている問題集があるというだけのことでは? |
TN 2012/03/02 08:45 |
問題集からのもありますが、入試問題の順列組み合わせの問題で、明確に多義性が生じる問題文がありました。見つけたらアップします。 |
積分定数 2012/03/02 11:44 |
2年前にミクシィに書いた日記 |
積分定数 2012/03/02 12:37 |
正解から類推するに |
積分定数 2012/03/02 12:38 |
つまりこの場合、 |
積分定数 2012/03/02 12:42 |
あと、某旧帝大の物理の問題でどう考えても出題ミスというのがあった。赤本の出版社にも電話したが、「う〜ん、ミスでしょうね。後期試験だから受ける人も少ないから・・・」と私と同じ見解。 |
積分定数 2012/03/02 12:45 |
難関大学目指していた生徒が、「この問題が出来ない」と件の物理の問題を持ってきた。 |
積分定数 2012/03/02 12:50 |
日本数学会で「掛け算の順序」が話題となっておりました。 |
釈迦に説法 2012/03/02 17:24 |
http://miuse.mie-u.ac.jp/bitstream/10076/10438/1/20A8071.pdf |
くろきげん 2012/03/02 22:24 |
上の続き。 |
くろきげん 2012/03/02 22:25 |
(1)へのコメント |
くろきげん 2012/03/02 22:25 |
つづき。 |
くろきげん 2012/03/02 22:26 |
蟹江さんは直接よく知っています。 |
くろきげん 2012/03/02 22:29 |
iryouの問題については、定義が厳密っぽくないことより、i,r,y,o,uを用いてかなのローマ字表記になる並びの数を検討するという意図のようなものが明示されていない空気読み問題なんですね。 |
TN 2012/03/03 07:51 |
蟹江先生 |
鰹節猫吉 2012/03/03 12:16 |
(続き) |
鰹節猫吉 2012/03/03 12:17 |
難解な話だが、要約すると、 |
鰹節猫吉 2012/03/03 12:35 |
鰹節猫吉様 |
釈迦に説法 2012/03/03 14:34 |
|
くろきげん 2012/03/03 22:46 |
すでに述べていることですが、ぼくのスタンスは以下の通りです。 |
くろきげん 2012/03/03 22:47 |
>小学校を卒業するまでには掛算の順序に関 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/03 23:45 |
>TNさん |
積分定数 2012/03/04 09:58 |
無責任で困った人でも貴重な情報を提供していたたげるなら、いいと思うのです。 |
おおくぼ 2012/03/04 17:19 |
>ゴルゴ・サーディーンさん |
積分定数 2012/03/04 18:20 |
>かけ算の順序も何か社会的機能があるのだ |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/05 00:11 |
|
積分定数 2012/03/05 00:28 |
「順序教育を受けた理系」ってのは、やっかいかもしれない。 |
積分定数 2012/03/05 00:33 |
東北大学教育学研究科教育ネットワークセンター |
積分定数 2012/03/05 01:16 |
同(東北大教育) |
M 2012/03/05 07:56 |
*の部分は例会での報告に対する質疑事項なんですね。 |
M 2012/03/05 08:08 |
2.やまごや塾実践報告―小3 男児への割り算の指導について―(報告:蛯名・宮田) |
積分定数 2012/03/05 09:52 |
あれ?なんか切り貼りがおかしくなってしまった。改めて貼り付けます。 |
積分定数 2012/03/05 09:57 |
2.やまごや塾実践報告―小3 男児への割り算の指導について―(報告:蛯名・宮田) |
積分定数 2012/03/05 09:58 |
くろきげんさんも、ツイッターで書いているが、「包含除・等分除の2種類の割り算」は甚だ疑問。 |
積分定数 2012/03/05 10:26 |
「かけ算の順序」を研究する以前だったので、私自身は「2種類ある」などという意識はなかったが、さりとて「2種類ある」という言い方に、さほどの反発も感じなかった。「ふ〜ん」という感じだった。 |
積分定数 2012/03/05 10:27 |
ブログにも書いたが |
積分定数 2012/03/05 10:45 |
分離量と連続量が、根本的に異なるというのだろうか? |
積分定数 2012/03/05 10:46 |
瀬戸智子さんと議論したときからずっと思っているが、 |
積分定数 2012/03/05 11:18 |
カード配りで1あたりといくつ分は逆転できるから、等分除と包含除も逆転できる。これは遠山啓の指摘したとおり。 |
積分定数 2012/03/05 12:10 |
http://www.sed.tohoku.ac.jp/lab/kyoshin/mokuyonokai/mokuyo111208.pdf |
積分定数 2012/03/05 12:23 |
こう言うのを見ると、遠山啓の助数詞廃止論に理があるように思える。 |
積分定数 2012/03/05 12:25 |
Mさんの引用している部分と引用の続き |
おおくぼ 2012/03/05 16:09 |
追記 |
おおくぼ 2012/03/05 16:22 |
追記 2 |
おおくぼ 2012/03/05 22:02 |
小学校を卒業するまでに子どもたち全員に掛算の順序はどちらでもよいことを納得させなければいけないことを認めたならば、その時点で掛算の順序が逆なだけでバツをつけて、しつこく掛算の順序を徹底することはできなくなると考えています。 |
くろきげん 2012/03/05 22:12 |
「筆者の,「大人に通用しない非常識でも,教育的指導としてはありうることはあるだろう」というのはそうだろう。」 |
メタメタ 2012/03/05 22:34 |
>その時点で………しつこく掛算の順序を徹 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/05 23:40 |
http://www3.ocn.ne.jp/~popcorn/warriimitest.htm |
積分定数 2012/03/06 10:09 |
|
積分定数 2012/03/06 10:10 |
>等分除と包含除を区別すると何かいいことがあるのだろうか? |
おおくぼ 2012/03/06 11:42 |
筑波大学って凄いですね。 |
鰹節猫吉 2012/03/06 12:33 |
等分除も包含除も、逆数をかけることになるから、結局同じだと思うけど。 |
積分定数 2012/03/06 13:07 |
>どこも用に |
積分定数 2012/03/06 13:13 |
http://toukai.pro.tok2.com/news/news/No158.pdf |
積分定数 2012/03/06 13:42 |
既出だが再掲 |
積分定数 2012/03/06 21:01 |
|
積分定数 2012/03/06 21:04 |
(4)こっちの山にウナギが3匹、あっちの山にウナギが2匹いる。皆で何匹?という具体例で足し算を教えるとき、この状況を「ウナギ合併」という。 |
zorori 2012/03/06 21:55 |
余分な情報をそぎ落とし、抽象化することで簡潔で美しくなるのが、算数・数学の良さなのにね。 |
積分定数 2012/03/07 10:09 |
(等分除・包含除、添加・合併・増加、求差・求補・求残、内包量・外延量などの概念は大切だと思っている人) |
積分定数 2012/03/07 10:15 |
何度も言うが、それらの概念が算数教育において全くナンセンスと言うつもりはない。 |
積分定数 2012/03/07 10:27 |
そういう訳なので、かけ算の順序はナンセンスだと思う人は、同様のことがかけ算以外にもあるということ。算数教育業界におかしな思想が蔓延しているということを認識して欲しい。 |
積分定数 2012/03/07 11:33 |
ただし、ここで注意が必要。 |
積分定数 2012/03/07 11:48 |
>「これだから算数教育の素人は困る。大人にとっては同じでも子どもには違うのです。子どもの視点に寄り添うのが大切です」 |
おおくぼ 2012/03/07 20:07 |
>などの概念は大切だと思っている人 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/07 21:32 |
ただ、難点は、我々の主張があまりにも常識的で当たり前で、面白みがないが故に、説得力に欠けること。 |
積分定数 2012/03/08 08:52 |
>エーテルやフロギストンのような負の記録 |
積分定数 2012/03/08 09:24 |
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?903,1013957,page=4 |
積分定数 2012/03/08 09:36 |
|
積分定数 2012/03/08 09:37 |
「量」は元になる「共通の尺度」の何倍であるかによって数値化され,数値は「共通の尺度」の選び方により異なります。 |
積分定数 2012/03/08 09:38 |
数学者や物理学者が「みはじ」や「はじき」を知らなかったとして、「数学者なのに、『みはじ』を知らないなんて・・・。小学校算数レベルも理解していないの?」などとバカにする人がいたとしたら、そういう人こそ嘲笑されるべき。 |
積分定数 2012/03/08 09:46 |
>「数」に交換法則は適用できますが,「量」には適用できません。 |
おおくぼ 2012/03/08 12:34 |
話をややこしくする意図が分からないですよね。 |
積分定数 2012/03/08 16:34 |
私自身、かけ算の順序に関心を持つ前は、「20÷4には、20の中に4がいくつあるのか、20を4等分すると、という具合に2つの意味がある」というのを聞いてさほど違和感を持たなかった。 |
積分定数 2012/03/08 16:52 |
>文字通り「米国の自作自演だ」というつもりで言っていたり、あるいはそう受け取る人が少なからずいる現状では、 |
おおくぼ 2012/03/08 20:16 |
>でも、「数学=現実ではない」というのは常識だと思う。 |
zorori 2012/03/08 22:22 |
>これは,単に,現実を正しく数学に翻訳していないというだけのことですね。 |
おおくぼ 2012/03/08 22:35 |
追記 |
おおくぼ 2012/03/08 22:45 |
追記 2 |
おおくぼ 2012/03/08 22:50 |
追記 3 |
おおくぼ 2012/03/08 23:21 |
>だから我々は、エーテルやフロギストンを間 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/09 00:49 |
>「食塩水を加える」という言葉使いから、数学の足し算しか思いつかないのが悪いのであって、 |
積分定数 2012/03/09 01:37 |
>ですが、「エーテル等のように」という言 |
積分定数 2012/03/09 01:49 |
割合分数・量分数という概念も胡散臭い。 |
積分定数 2012/03/09 01:59 |
陰謀論者には疑問があるが、彼ら的には合理的らしい。 |
積分定数 2012/03/09 02:18 |
>神様が世界を作って人間を操作しているという思想も、 |
積分定数 2012/03/09 02:30 |
>神が全知全能で完璧で、世界は神が作ったと仮定する。 |
おおくぼ 2012/03/09 10:50 |
>「保険金目当て」「原発事故を引き起こし石油相場を操作して一儲け・・・」 |
おおくぼ 2012/03/09 10:55 |
陰謀の犯人は宇宙人や神様で、快楽犯罪だと考えれば、わかりやすいと思う。 |
おおくぼ 2012/03/09 11:00 |
そうすると、私のような神も仏も信じない人間の存在も神の意志。「かけ算に順序はない」「神も仏も存在しない」と主張することは、神が私に与えてくれた天命ですね。天命じゃ逆らうわけにはいかない。これからも、反順序・無神論の主張をしていこう。 |
積分定数 2012/03/09 11:24 |
>「曖昧でいい加減に見える部分」も、神の意図になるわけです。 |
積分定数 2012/03/09 11:33 |
>陰謀論 |
M 2012/03/10 13:32 |
掛け算の「正しい順序」は、憲法9条と同じで変更してはいけないと思っている人が多いのかもしれません。 |
おおくぼ 2012/03/10 14:16 |
> 教育を手抜きしたいという思想 |
鰹節猫吉 2012/03/10 14:21 |
>それは、教育を手抜きしたいという思想。 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/10 17:12 |
みなさん、性善説なんだなぁ。 |
M 2012/03/10 20:36 |
>これは性善説ではどう解釈すればいいでしょうか。 |
おおくぼ 2012/03/10 21:51 |
地獄へ続く道は、善意でできている。 |
おおくぼ 2012/03/10 23:13 |
>http://twitpic.com/8tjq24 |
積分定数 2012/03/11 01:21 |
この採点は論外だけど、問題文にも違和感がある。「日光は光を発する」っていうかな?日光って光のことだよね? |
積分定数 2012/03/11 01:27 |
>見ない・言わない・聞かないのが得策かな? |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/11 01:51 |
>はっはっは。 |
積分定数 2012/03/12 00:57 |
どろんこ氏や瀬戸智子氏は、悪意は微塵もない。「楽したい」などという考えも毛頭ない。善意で、「順序が正義」だと思っている。 |
積分定数 2012/03/12 01:30 |
ベネッセ美しい解法 |
積分定数 2012/03/12 01:37 |
http://www.photohighway.co.jp/Image.asp?pn=688.64262&pos=0&sz=0 |
積分定数 2012/03/12 16:53 |
問題の解き方を覚えて再現する、というのが算数の勉強になってしまっている。「考え方重視」というのもこれに対してのアンチテーゼにはなり得ていなくて、むしろ訳の分からない問題が出現して、「こういう問題にはこう答える」という具合になりかねない。 |
積分定数 2012/03/12 17:04 |
瀬戸智子氏が典型だが、等分除だの包含除だの内包量だの外延量だの添加だの合併だの、そいう言葉を沢山知っていてよどみなく出てくる“優等生”というのは、困りものだと思う。 |
積分定数 2012/03/12 17:15 |
http://buchiyamato.nomaki.jp/5jou9wariai.html |
積分定数 2012/03/12 17:20 |
サイエンスでごく普通にやる、抽出→モデル適用→解釈の手順ですが、分野名では「数理モデル」というようですが、かけ算の考え方にも適用できると考えられます。抽出のかわりに抽象化ということばを使って、抽象化→モデル適用→解釈と書いてもいい。ここでのモデルは代数系です。そう眺めると、算数とは、抽象化と解釈のフェーズをも含むので、数学よりも範囲の広い学問といえるかもしれません。このプロセスを基本として眺めると、等分除だの包含除だの内包量だの外延量だの添加だの合併というのはすべて数学の外側にある抽象化や解釈の方法論に帰属すべきものということが理解できるのです。これは認知科学の一部ともいえると私は考えます。 |
M 2012/03/12 22:20 |
抽象化の分類の一例を示すと、「かけ算はたし算より抽象化のレベルが高い」ということが言えます。 |
M 2012/03/12 22:29 |
いちごが2つとりんごが3つ、あわせてくだものはいくつ、と言った時にも、いちご・りんごとくだものとは抽象化レベルが違うといえます。 |
M 2012/03/12 22:35 |
かけ算で交換法則を否定すると、モデルとして使える代数系が違ってくるので、自然数や実数じゃない何物かになってしまうという恐ろしいことがどこまで認識されているのでしょうか。 |
M 2012/03/12 22:43 |
>等分除だの包含除だの内包量だの外延量だの添加だの合併というのはすべて数学の外側にある抽象化や解釈の方法論に帰属すべきもの |
M 2012/03/12 23:14 |
Mさん |
メタメタ 2012/03/13 01:57 |
Mさん曰く「抽象化→モデル適用→解釈と書いてもいい。ここでのモデルは代数系です。そう眺めると、算数とは、抽象化と解釈のフェーズをも含むので、数学よりも範囲の広い学問といえるかもしれません。」 |
くろきげん 2012/03/13 08:12 |
>数学科のオープンキャンパスで粘菌の実物を見せて、院生が「我々はこいつをこのようにモデル化しました」と説明することもあるし、 |
積分定数 2012/03/13 10:01 |
私自身、今でも数学を勉強している。 |
積分定数 2012/03/13 10:23 |
算数から大学数学まで、内容の違いや教える対象の違いは当然あるが、本質的な部分は一貫していると思う。 |
積分定数 2012/03/13 10:45 |
算数教育の専門家は、数学が分かっていないのではないかという疑念を持ち始めている。 |
積分定数 2012/03/13 14:21 |
正規分布問題、ついさっき解けた。数週間ずっとこの問題を考えていた。絶対に成り立つはずだが、証明できなくて苦しかった。具体的に計算しようとすると3変数当たり、とてつもなく煩雑になり、計算間違いもするし面倒くて途中で断念。複雑な計算が出てくる段階で何かが違うと思った。こんな綺麗な結果が、シンプルに証明できないはずはないと思い、あれこれ悩んだ。 |
積分定数 2012/03/13 16:36 |
|
積分定数 2012/03/13 16:37 |
くろきさん |
釈迦に説法 2012/03/13 18:50 |
> 「数学の心」が分かっていない |
鰹節猫吉 2012/03/13 22:50 |
これもさきほどの 前田先生の実践例 ↓ |
鰹節猫吉 2012/03/13 23:15 |
>まともな先生がいても、学校の方針で「3 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/13 23:26 |
かけ算の授業は面白そうですね。割り算の方は、結局等分除と包含除が統一されると言うところまでは言っていないように見えるのですが。 |
積分定数 2012/03/13 23:43 |
>「かけ算の筆算のキモのところは分配法則」というのを自分で気づかせようという試み。 |
積分定数 2012/03/13 23:47 |
釈迦に説法さん |
メタメタ 2012/03/14 00:44 |
以前紹介した、教科書のシュート成功率についての文科省の分析 |
積分定数 2012/03/14 10:51 |
比例、比率、割合を教える場合の素材は、均質で人為的に変更しにくいものがいいと思う。 |
積分定数 2012/03/14 11:01 |
シュート成功率は、リボン単価の話よりもさらにまずいような気がする。1回当たりの成功した回数を出す必然性が全く見えない。 |
積分定数 2012/03/14 11:26 |
密度や速さは、必然的に出てくる。2つの速さをくらべる場合に、同じ時間でどれだけ進むか、あるいは同じ距離を進むのにどれだけかかるのかを比較するために計算することになる。そこで1時間での距離に特別な名前を付けようと言う具合。 |
積分定数 2012/03/14 11:28 |
遠山啓の速さの導入の話は、「なるほどな〜」と結構納得して読んだ。同じような思いの人も多くて、それで調子に乗って暴走してしまって、内包量だの外延量だの、“豪華粗品”並みの、外延量的内包量だのという訳の分からない“体系”になってしまったのだろうか? |
積分定数 2012/03/14 11:36 |
遠山啓さんの本は読んでいて、違和感をあまり感じ無い。 |
おおくぼ 2012/03/14 12:02 |
専門家は、諸般の事情で発言しづらいとかあるのかな? |
積分定数 2012/03/14 12:39 |
>散歩に行ったかどうかで不調日と不調日を区別できる |
積分定数 2012/03/14 12:41 |
業者の作った教材でおかしいのがあるというのがあるのはその通りだと思います。いま、田中博史氏の算数授業の作り方という本を読んでます。田中氏が学校の先生に講義して、先生が田中氏の講義の感想を言うという内容。田中氏がカリスマになっちゃってるようで、批判的な感想はまず出ない。田中氏がかけ算の順序にこだわった教材を業者に作らせた話をしたときも批判的な意見は出ない。逆に田中氏がいいこと言ってるなというときでも、どういう点がいいとかいう話よりただただ田中氏は素晴らしいという雰囲気。 |
鰹節猫吉 2012/03/14 12:50 |
前田先生は、「等分除と包含除の区別にこだわるのはくだらない」というところまでふみこんではいないが、「1つの式にいろいろな解釈のしかたがある」という常識が通用しますから、トンデモさんに対する抑止力になっていると思います。 |
鰹節猫吉 2012/03/15 01:57 |
>地獄で仏という感じがします。 |
積分定数 2012/03/15 10:08 |
運動方程式はam=Fでもいいのかとかいう話を読んでいて、大学時代のことを思い出した。 |
積分定数 2012/03/15 10:17 |
ab=cだろうが、ba=cだろうが、a=c/bだろうが同じ事だから好きにすればいい。 |
積分定数 2012/03/15 10:26 |
底の変換公式も、logab=logcb/logcaがまさに底の変換でそれが役立つからこの形になっているのだろうが、logab・logbc=logacの方が証明しやすい。 |
積分定数 2012/03/15 10:34 |
今日は公立高校の合格発表。塾の宣伝のポケットティッシュ配りをしてきた。500個用意して、80個残った。何個配ったことになるのだろうか? |
積分定数 2012/03/15 16:38 |
>でもそれなら引き算は求差といえる。 |
積分定数 2012/03/15 16:46 |
算数授業研究 VOL.80 特集 かけ算を究める 編集後記 |
積分定数 2012/03/15 19:35 |
https://twitter.com/#!/zero_divisor/status/180136085907705856 |
積分定数 2012/03/15 19:56 |
以前、割合が分からない子に、割合だけの問題集を買ってきてやらせてみたが、 |
積分定数 2012/03/15 19:57 |
数教協系教師の実践報告に、子どもたちはかけ算になることは分かっても何が1あたりかが分からなくて困ってしまうので、どうすれば1あたりを見つけられるか、という授業が紹介されていた。 |
積分定数 2012/03/15 20:10 |
http://twitter.com/#!/zero_divisor/status/180161446594883584 |
おおくぼ 2012/03/15 22:48 |
「意味を理解することが大切」「答えが出ればそれでいいのではない、過程が大切です」 |
積分定数 2012/03/15 23:05 |
ミクシィであった事例は、子どもが割合の問題を比例で解くのだが教師が公式を使わせようとするという話。 |
積分定数 2012/03/15 23:30 |
ミクシィの文章を読み返していたら、現役教師が、長方形の面積はどっちでもいいとやったら、教師間で統一がとれてなくて・・・というのがあった。 |
積分定数 2012/03/15 23:41 |
>モル計算 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/15 23:52 |
原子・分子の特殊事情ではなくて、速さや密度など、その類の話は全部同様です。 |
積分定数 2012/03/16 00:44 |
うーん。 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/16 01:14 |
そこがきちんと説明されているかどうかは分かりませんが私は説明するし、普通はすると思います。多分。 |
積分定数 2012/03/16 01:40 |
比・割合に関して… |
鰹節猫吉 2012/03/16 02:16 |
(つづき) |
鰹節猫吉 2012/03/16 02:17 |
概念の拡張に関していくつかの方法があると思います。 |
積分定数 2012/03/16 09:33 |
数学を専門的に勉強するようになって、2/3は1の半分よりもちょっと大きい、というようなことを考えないで、「3を掛けたら2になる」という性質とこれまでの整数で成り立つ法則が維持されると言う過程だけで、有理数の導入とその四則演算が全て出てくると知って、「ほ〜」と思った。 |
積分定数 2012/03/16 09:34 |
何を言いたいかというと、小学校算数から大学の専門の数学まで、分数などは同じ物を扱っても、その見方は異なっている。 |
積分定数 2012/03/16 09:50 |
>くよく考えてみれば、分数というのは自然数の範囲で割算の答えがだせなくなっちゃったからつくったもので、負の数というのは引き算の答えが出せなくなっちゃったからつくったものだから同じようなものといえば同じようなものである。 |
おおくぼ 2012/03/16 10:20 |
積分定数さんは、自分が分数の計算をどうやって理解したか覚えていないということですが、それは当然だろうと思います。 |
鰹節猫吉 2012/03/16 12:33 |
人間の頭とは不思議なもので、他人の話を聞くときは簡潔な話のほうが分かりやすいが、自分が説明を考えるときは簡潔にすることは困難でまわりくどくなりがち。 |
鰹節猫吉 2012/03/16 12:50 |
かけ算の順序、 |
積分定数 2012/03/16 20:57 |
>使い分けしながら理解に到達したんじゃないかと推測します。 |
積分定数 2012/03/16 21:00 |
いま、行列を教えているが、x軸対象を表す行列とか反時計回りにθ回転させる行列を求めてもらった。 |
積分定数 2012/03/16 21:07 |
行列力学を作ったハイゼンベルグは実は行列を知らなかったのですよね。 |
鰹節猫吉 2012/03/17 11:27 |
まだ授業などで学習していない(と想定される)命題を「記述式問題の解答」に証明せずに利用すれば減点対象です。 |
kawakami 2012/03/17 16:18 |
>あなた方が議論していることは |
積分定数 2012/03/17 16:42 |
kawakamiさんは、この間の議論をちゃんと読んでいないで |
積分定数 2012/03/17 16:56 |
4人に3個ずつ蜜柑を配る |
積分定数 2012/03/17 17:04 |
>「可換であること」を既に学習したと想定しているのか、まだ学習していないと想定しているのか、 |
おおくぼ 2012/03/17 21:33 |
> 小学生に交換法則を証明させるという前提が非常識。 |
kawakami 2012/03/17 21:45 |
交代テンソルって気持ち悪いですね。サイアク |
クロッキーG 2012/03/17 21:59 |
スーパー小学生が、掛け算の交換法則を完璧に証明して、逆順にしたら、正解にするのだろうか。 |
zorori 2012/03/17 22:20 |
小学校でも(教師は)証明してますよ。 |
kawakami 2012/03/17 22:25 |
> 小学校では、交換法則に限らず「証明」はしません |
kawakami 2012/03/17 22:27 |
一応、念のために言っておくけど。証明しないこともあるけど。もちろん、証明をすることもある。「すべて証明をする」訳でもないし、「全く証明をしない」訳でもないんだよ。 |
kawakami 2012/03/17 22:32 |
kawakamiさん |
積分定数 2012/03/17 23:02 |
くろきげん 2012/01/24 21:44 |
bakachan 2012/03/17 23:14 |
kawakamiって、 バ カ だね〜〜〜。そもそも、小学校では |
かねごん 2012/03/17 23:34 |
交換法則と結合法則を使うと簡単に解ける問題の例: |
かねごん 2012/03/17 23:37 |
ちょっと訂正 |
かねごん 2012/03/17 23:40 |
非順序派は順序派を否定するばかりでなく、「交換法則を使って解くような問題」を出題することを要望すべきですね〜。 |
かねごん 2012/03/17 23:44 |
いやあ、「順序派とはこういうものだ」というイメージどおりの |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/17 23:50 |
kawakami=「典型的なバカな順序派」。 |
鮭缶 2012/03/17 23:53 |
http://trisector.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html |
積分定数 2012/03/18 07:24 |
突っ込みその1 |
積分定数 2012/03/18 07:30 |
http://ts.way-nifty.com/makura/2009/07/post-4df6.html |
積分定数 2012/03/18 07:52 |
技術開発者氏の場合、偉そうなものの言い方をしながら、「かけ算の順序問題の本質はマスプロ授業にある。そこに目を向けないで順序を論じている人は、マスプロ授業が大好きな人。教育に金を掛けるのはけしからんと思っている人」などという訳の分からない主張も、キクログでしている。 |
積分定数 2012/03/18 07:53 |
通分は最小公倍数 |
積分定数 2012/03/18 08:13 |
Aは算数・数学を自分だけで考えるなら重要ではないが、共通の記号を使った方がいいから、やはりちゃんと覚える必要がある。 |
積分定数 2012/03/18 08:14 |
くろきげん 2012/01/24 21:44 |
bakachan 2012/03/18 10:09 |
> 題意にできるだけ忠実に答える解答というのは、「文章題の内容を忠実に式で表わす」以外の解答もあり得ます。 |
bakachan 2012/03/18 10:26 |
>私は分析の初心者(もちろん大人)に分析手順を教えることがあります。「試料Aに試薬Bと試薬Cを加える」という手順において「どういう順番」と聞く人もいます。 |
おおくぼ 2012/03/18 12:12 |
追記 |
おおくぼ 2012/03/18 13:19 |
> 図形を式で表して |
クロッキーG 2012/03/18 21:25 |
> 文章題の内容を忠実に式で表わさせる |
クロッキーG 2012/03/18 21:28 |
「文章題の内容を忠実に式で表わさせる」という算数教育業界特有の立式ルールには問題ありすぎ。算数の教材では文章題が解答欄が「しき」と「こたえ」に分かれていることが多いのだが、解答欄の主流がこの形式になった歴史と「立式ルール」の歴史の関係を調べると面白いかも。 |
くろきげん 2012/03/18 21:56 |
積分定数さんも触れてますが、掛算の順序を子どもたちに徹底することが実は非常に大変だということはこの議論では結構大事なポイントですよね。 |
くろきげん 2012/03/18 22:01 |
「掛け算の順序」なんて言うローカル・ルールにあまり興味はない(マークシートの解答の様式のようなものに過ぎないのでね。)が、そんなことよりも |
クロッキーG 2012/03/18 22:24 |
いま現れている人って、自分が言い返す余地の無い事を相手が言うと、 |
ゴルゴ・サーディーン 2012/03/18 22:26 |
問題があるとすれば |
クロッキーG 2012/03/18 22:31 |
コメント欄 5代目つくりました。 |
積分定数 2012/03/19 07:27 |
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